いん⇔あうと計画

右脳と左脳の間。煩悩と思考の旅。

色気も味気もないゲームメディアに言いたい

 主にファミ通、電撃、4Gamerの話。

 

誌面とWEBの落差

 今まで輝かしい誌面を読んできた。刷数が減り続ける中、時代のニーズや最新情報を伝えるにはWEBは欠かせない存在になりゲームメディアは参入した。しかし誌面はひとつの完成された形に比べてWEBは?という疑問。

 スマートフォンタブレットといった若者が閲覧する端末では、「誰が一番下まで見るんだ?」と思ってしまうほど永遠とスクロールできる通信料ガン無視のページデザイン。スワイプの動作にサイドバーを表示する機能ぶっこんで「戻る・進む」が簡単にできなかったり。暗転して画面中央に広告ドーン。もしくは一番最初に開いたホーム画面の8割が広告だったりと…。

 一番酷いのは誌面とは違ってどれがどのサイトかはっきりとわからないデザイン。PC版はまとめサイトの様だ。最高にクソだね。もはやゲーム会社の広告を貼ってるだけのサイト。特にファミ通Appは悲劇のようなデザイン。ファミ通と電撃の2つに関してはカドカワっていう。

 

YouTubeは甘くない

 こっちもまたこぞって参入している。純粋にゲームの攻略を取り上げていたり、サムネイルをエロくして釣っている動画は視聴回数は高いが、ほとんどの動画は2,000〜8,000回と視聴回数は低い。ゲームメディアなのに中堅YouTuber以下である。

 視聴回数が低いのは明白。「個性」の「個」の字もない陰キャや一般人が顔出しでゲームをやってもつまらない。そういう人達が集まって身内感や身内ネタ出されても「そもそもお前知らねーし…」っと冷めたツッコミしか出ない。また無機質な会議室を背景にゲームされても冷める。

 声優が出演する動画もあるがこれも視聴回数が低い。なぜならそういう動画は若手ではなく編集長クラスのおっさんがつくからだ。YouTubeは若者のフロンティアである。若者が若者を見る。30代半ばはおっさん扱いになり、その場合妻帯者や陽キャじゃないと難しい。

 

さいごに

 いつまでまとめサイトやキュレーションメディアに嫉妬し続けるのか。読者は一緒に楽しめないし、ブランド力だけや独自路線すぎては読者はついてこない。何年も改善の傾向が無く、ゲームに愛がないように感じる。日本のゲームメディアはもっと面白くなって欲しい。

 

今聴いてる曲

 Shake It On ♪ Jamiroquai